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一般社団法人東北電気管理技術者協会は個人の電気管理技術者の集団です。

TEL. 023-665-1070

〒990-0863 山形市江南四丁目10-14-10

会員専用 ですが、一般の方もご覧いただけます。(一部会員専用のパスワードがかかっています。)COMPANY

2019.10           10月11日付けで鶴岡市 石塚 岳敏氏が入会されました。会員番号は937になります。
               よろしくお願い致します。


2019.10           11月26日(火)午後より山形県支部の臨時総会と第3回研修会を行います。
               場所は天童温泉 あづま荘です。
               万障繰り合わせの上、出席して下さる様お願い致します。

2019.10

9/30支部役員会で、負荷変動の大きいQb力率改善コンデンサーを設置したいとの質問がありました。私が経験した資料をまとめたのでご覧下さい。(皆川会員)

2019.8
各種申請書の書き方です。必要な書類、その書類の書き方の注意点をまとめました。
あまりにも修正や不備が多く、事務局がパンクしそうです。これらをよく読んでスムースな申請をお願いいたします。
2019.7
7月29日山形市ビッグウィングにおいて支部研修会が開かれました。
その席で発表された皆川会員の講演「初めて電気のお仕事をしたときの宿題」です。
2019.7
7月29日の支部研修会での岸会員の発表です。題して「動物専科」 動物専科2 動物専科3  動物専科4
2019.7
7月29日支部研修会での寒河江石山会員の発表です。「私の経験した事故事例
2019.
7月29日(月)山形市ビッグウィングにて支部研修会が開かれました。
三菱電機システムサービス株式会社様の講師による監視・制御システム「SA1-V」省エネルギーソリューションの紹介がありました。

また、佐藤研修委員の講演の後 「点検中の感電事故」DVDによる勉強会が行われました。その後各本部委員による会務報告などがあり、有意義に終了しました。
参加された皆様暑い中ご苦労様でした。
2019.7
今年も数名の方の入会がありました。ここで 支部規約 を再掲いたします。
必要な方は印刷してお手元においてください。
2019.7
7月11日付けで鶴岡市 板垣 清氏が入会されました。会員番号は934になります。
よろしくお願いいたします。
2019.6
6月12日山形市ビッグウィングにて第1回役員会が行われました。
主な議題は第2回研修会
社会貢献事業(電気安全講習会)
本部主催電気保安教育研修会(3年1度で全会員必須)の開催について。
そのほか支部備品の測定器などについて。
活発な意見がやりとりされ、夕方終了・散会となりました。出席された役員の方ご苦労様でした。
2019.5
5月14日付けで上山市 鈴木敏明氏が入会されました。会員番号は931になります。
よろしくお願いいたします。
2019.5
本部総会が秋田市で行われました。当支部からもたくさんの会員が参加されました。
参加された会員の方はご苦労様でした。次回は新潟県にて開催されますのでよろしくお願いいたします。
2019.3
2019年2月より無停電年次点検の指針が新しくなりました。
従来は無停電でSOGやOCRの試験を行う必要がありましたが新指針では前回の結果が良ければ大丈夫ということです。
無停電でも年次点検は毎年行う必要があります。可能な限り測定器などを揃えて対応して下さい。

新指針での無停電年次点検の導入に便利な入力書式はこちら。皆川会員の提供です。
2018.5
新電力を利用のお客さまで出迎えケーブルのお客さまなど 東北電力側の作業が必要な場合は新電力を通じて申込が必要です。一覧表はこちら。従来より時間的にかかりますので注意が必要です。
また、この表にない新電力の連絡先をご存じの方は事務局か大場までお知らせ下さい。
2018.4
年次点検の季節になりました。年次点検は必ず複数人数で行いましょう。
この例のような作業手順書をあらかじめ作成し、トラブル防止に努めましょう。
点検を行う設備の規模や形態に合わせてアレンジしても良いし、オリジナルでも結構ですのでよろしくお願いいたします。
2017.7
不幸にもPCB含有機器 が見つかってしまったら。
最近PCBに関していろいろと騒がれています。もしも見つかったとしたらこのような書類を役所に提出します。(サンプルは例で、実在の事業所ではありません)
役所とは、高濃度の場合協会経由で経済産業省、低濃度の場合は県庁になります。詳しくは協会あるいは県庁にお問い合わせ下さい。
だんだん管理技術者の責任にされてきますのでまじめに取り組まないとあとあと大変です。
2017.6
下記のPAS不具合その後です。 メーカーから検証結果の報告が来ました。
ご覧になるにはパスワードが必要です。
2017.5
以前メーリングリストで流したのですが、年次点検のあとPASの投入不能事故がまた発生しました。
某氏の計らいで緊急用の在庫として「方向性」になりますが1台備蓄しておくことになりました。越中富山の薬売り方式で使った分だけ精算と言うことでお願いしてありますので急いで欲しいなどという場合にはご相談ください。
緊急用で無くても在庫を使っていただき常時在庫品が新しくなるようにできれば三方丸く収まります。お問い合わせは事務局、支部長までお願いします。
2017.2
受電柱やPASの点検に
NikonCanon から手ぶれ防止の双眼鏡が発売されています。
効果絶大でPASの銘板が読めるほどです。ピタッと静止します。
2016.8
最近とみに多いウィルス付の迷惑メール。
今までは差出人が外国の英文メールがほとんどでしたが、最近はクロネコヤマトや日本人名を使ったもっともらしいメールが来るようになった。請求の確認とか予定の確認とかうっかりするとクリックしてしまいそう。
くれぐれも知らない人や会社から添付ファイル(Zipなどの圧縮ファイル、ワードエクセルも危険)は開かない事。

お気をつけて下さい。
2016.5
本部の緊急連絡先です。事務所の電話は5時過ぎると留守電に変わります。
緊急事態の場合は専務の携帯にお願いします。
2016.4
PCB含有機器のメーカー別判定基準です。
年代的にあやしい機器はよく調べてPCB関連の業務を終了するようにして下さい。
銘板の確認は必ず停電状態(年次点検時など)でお願いします。感電事故には気をつけて下さい。
2016.3
PCB問題が騒がれています
まもなく当局からお達しがあるかと思いますがPCBの処理が進んでいないためにハッパをかけられるようです。
県庁に行って話を聞いてきました。県庁に届けが必要なのは現在使われていないトランスなどでPCBを含む物です。使用中の物は経済産業省だそうです。
次回支部総会で処理関係の話を依頼していますので詳しく説明があるでしょう。
まずは怪しいところは検査に持ち込みましょう。話はそれからです。
2016.1
電気を売る会社の営業が盛んになってきています。
たとえばこの会社、ベースとなる電力は東北電力から買って、上下する分だけを買って下さいと営業しています。契約するだけで5%前後料金が安くなるそうです。
ただ、電気を売る方も相手を選ぶと言う事を覚えておいて下さい。
今回の本部会報にも福島の本田会員が書かれています。参考になさって下さい。
2016.1
各家庭や小規模低圧需要家に東北電力よりお知らせと称して新契約プランのダイレクトメールが送られています。
特に低圧動力の需要家向けにはデマンド制の契約も発表されています。たまには東北電力のホームページもよく読んで、お客さまからの問い合わせにも答えられるようお勉強しましょう。また本部会報の福島本田会員のPPSに関する記事もよくお読み下さい。とても参考になると思います。
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皆川会員提供の情報です。
われわれは個人事業主として青色申告をしているわけですが、奥さんやご家族を専従者としている方も多いでしょう。
この専従者も「小規模企業共済掛金」をかけることができる方法が中小機構のホームページに紹介されています。南陽の皆川会員が研究していますので詳しくお知りになりたい方は連絡してみて下さい。

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資格の要らない無線機が在庫あります。2箇所の連絡だと携帯が便利ですが、同時に3箇所・4箇所に連絡する必要がある場合に無線機が便利です。大場の所に4台セットでありますので必要な方はお使い下さい。
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協会本部などへ申請書を宅急便で送る方がいらっしゃいます。私も取りに来てくれるし着荷が確認できるので郵便よりも利用することが多いのですが、今回ヤマトの集荷のお兄ちゃんに確認されました。「信書」では無いですよね。と。
〒よりの締め付けが厳しくなり「信書」は預かれないというのです。総務省のガイドラインがありましてこれには申請書はダメと書いてあります。ご注意下さい。
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予定表、手帳で管理されている方が多いでしょうが最近使い始めて「これは便利」と思える物があるのでご紹介します。どなたでも無料で使える「グーグルカレンダー」というものです。
ウィンドウズパソコンであれば特にソフトを買わなくても使えるもので、これは今はやりの「スマホ」でも使えるんです。
で、便利な点はパソコンの方で予定を書き込むとスマホの画面にもそれが即反映されて記入漏れなどがありません。もちろんスマホの方で書き込んでもパソコン画面に反映されます。
今までは手帳に書き込むのですが手帳を車に置いたままだったり、逆に家に置いたまま持ってくるのを忘れたりすることがたびたびありました。スマホですと電話と絶監からのメールのために肌身離さずもって歩きますので忘れることがありません。今ではこのカレンダーソフト、手放せません。
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年度末になり、新たな受託先を予定されている方、消費税の増税で受託料金の再検討をされている方に、受託料金の参考になれば。公開無用です。
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たまには技術的なことも。
OCRの設定はどのようにされているでしょうか?電力会社に問い合わせると当該フィーダーの設定を教えてくれます。この例は某立谷川団地内の事業所で、600Aで0.2秒以内にして欲しいとのことでした。担当の電気管理技術者さんはこんな設定にしました。
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電子ブレーカーについて
よく客先にかかってくる不審電話、一部はこの電子ブレーカーの販売業者だ。
低圧動力の所が狙い目だが高圧受電かどうかわからずに職業別電話帳などを使って無差別に電話していると思われる。
結構悪質な業者もいるようですし、たくさんの業者がいるので気をつけるようお願いします。
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漏電伝えず工場全焼で提訴
平成23年4月、山形県南陽市の食品加工会社の工場で起きた火災をめぐって漏電を知らせる警報が鳴ったのに直ちに通報しなかったために被害が広がったとして、食品加工会社が電気設備の監視を請け負っていた東北電気保安協会を相手取って4700万円の損害賠償を求める訴えを起こしました。
訴えを起こしたのは,南陽市で果物などの缶詰を加工している会社です。
訴えによりますと,この食品加工会社は,電気設備に漏電がないか24時間態勢で監視する業務を東北電気保安協会に委託していましたが、去年4月27日の未明、工場で漏電があったことを知らせる警報が火災が発生するおよそ40分前になったのに直ちに通報しなかったために工場が全焼するなど被害が広がったとしています。
その上で、協会の担当者が到着したのは火災発生から1時間後で、「速やかに通報していれば火災を防ぐことは可能だった」として、消失した建物や機械など損害合わせて4700万円を支払うように求めています。(平成24年4月3日 NHKニュース(データ放送)より引用しました。)

漏電監視賠償訴訟 協会側が争う構え 地裁米沢支部第一回口頭弁論
漏電を知らせる速やかな連絡がなかったことで火災が拡大したとして南陽市の食品会社が、電気設備の監視を請け負った東北電気保安協会に対し4700万円の損害賠償を求めた訴訟の第一回口頭弁論が20日地裁米沢支部であった。
被告側は請求棄却を求め、争う構えを見せた。 
協会側は答弁書で、火災で全焼した工場の屋外に設置されていた低圧絶縁監視装置は、低圧回路の絶縁状態を監視することを目的に設置されているもので火災の発生を知らせる機器ではないことや、消防署の作成した火災調査報告書では火災の発生源・経過・着火物はいずれも「不明」とされていることなどを主張。火災発生の前後における装置の関知状況やその状況から推測される火災原因については今後書面に基づき陳述するとしている。(4月21日山形新聞より引用しました。)
 
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以前のホームページにも載せていましたが中部協会蘇我電気保安管理さん提供のポケットデータベースです。蘇我さんには快く提供していただきました
携帯にブックマークとして保存して活用下さい。
     
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支部備品、8回路漏電モニター MCM-8000簡易取説を掲載しました。設定 及びパソコンでのデータ吸上ソフト1@Aです

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